ネットに載っている週刊誌情報が、どこまで正しいか、真偽のほどはわからないけど、眞子さまが国際基督教大学(ICU)大学院の博士課程を休学されていたという報道は嘘じゃないでしょうね。嘘だったら事実と違うと宮内庁が言うと思うから。

眞子さま 大学院を休学していた!

眞子さまは'16年9月にICU大学院アーツ・サイエンス研究科博士後期課程に入学され、博物館学を研究されてきた。宮内庁関係者は言う。

「3年間学ばれ、今年8月ご修了の予定でした。しかし休学されていたため、いまだ大学院にご在籍中なのです。宮内庁担当記者たちも、一時休学の理由や時期について質問を繰り返しましたが、回答は得られませんでした。しかし、小室圭さんとの結婚延期の影響であることは明らかです」

「小室さんとの結婚はどうなってしまうのか……。そんなご傷心が、お体にも悪影響を及ぼしたに違いありません。ご公務のときは、けっして体調が悪いそぶりをお見せにならず、マスコミどころか知人すら、気づかなかったそうです。しかし、さすがに大学院は一時休学せざるをえなかったものと思われます」(前出・宮内庁関係者)

勉強する気がないのであれば、やめれば?学費がもったいないわよ。

秋篠宮殿下の怒り

厳かに、そして、つつがなく行われたように見えた『即位礼正殿の儀』だが、皇嗣のお立場として臨んだ秋篠宮さまにとって、許せない“事件”が勃発していた─。

「実は、儀式での所作で、お辞儀をするタイミングを間違えてしまった宮内庁関係者がいたのです。とても細かい部分なのですが、それにつられて、安倍晋三首相も予定されていた所作をミスしてしまった。

安倍首相はともかくとして、プロである宮内庁の関係者がミスをすることに怒りをにじませていたそうです」(秋篠宮家関係者)

ひと時代に1度しかない最も大切な皇室行事なだけに、殿下の思いもお強かったのだろう。

秋篠宮殿下がイラチで怒りっぽいとの印象を持たせるけど、怒って当然でしょ。
宮内庁関係者が儀式での所作で、お辞儀をするタイミングを間違えるのは言語道断で
天皇陛下へ失礼にあたるので、秋篠宮殿下が怒りをにじませるのは当たり前。所作を間違った宮内庁職員は反省すべし。

紀子さまと眞子さまの距離

『饗宴の儀』では、紀子さまと、たびたび報じられている小室圭さんとの婚約が延期されている長女・眞子さまの間にある“溝”も露見してしまっていた。

「『豊明殿』での祝宴後のご歓談で、皇室のみなさまはとても楽しそうで、紀子さまと佳子さまはご一緒に話される場面もありました。

しかし、眞子さまは基本的におふたりとは離れていて、紀子さまが近づかれると逃げるように別のところへ移動されていたのです。

意図的だったのかは定かではありませんが、解決が見えない“小室さん問題”によって、眞子さまとしては、いまだに母娘としてのコミュニケーションをとりたくないと思われているのだと感じてしまいましたね」(皇嗣職関係者)

眞子さまはいったい、いつになったら目が覚めるのかしらん。

ぺんぺん草の独り言

私が思うに、皇族に必要なのは、儀式などの所作を完ぺきにこなす教養だと思うのよ。生まれながらの皇族方は長時間の儀式でも微動だしないで立っていることができるし、歌会始や講書始など、長時間、姿勢正しく、座っていることができる。

簡単そうでできないことよ。緊張感をもって一点を見つめて微動だしない姿勢を、数時間続けるのは容易なことではないわよ。

雅子皇后は高学歴の元外交官ということで、海外では評価が高いけど、講書始などでは、目玉がキョロキョロ動いたり、鼻をモゾモゾさせたりで、長時間、じっとしていることがどんなに大変なことかを私たちに教えてくれるわ。

その点、天皇はじめ、秋篠宮殿下、眞子さま佳子さま各皇族方は微動だしない。紀子さまは生まれついての皇族ではないけど、式典の間、微動だしない。

天皇陛下は数時間、正座をして祈り続ける神事もあるんでしょ。上皇は長時間正座をする練習をなさっていたそうよね。

皇族と一般平民の教養は少し違うのよ。眞子さまは大学院に入り、博物館額を極めようと思ってられたんでしょうけど、皇族は大学で平民も学ぶ一般教養を学び、あとは、皇族として必要な所作や教養を身に着けることが大切だと思うわよ。だから、大学院を休学しているなら、さっさと退学されたらと思うわ。

『豊明殿』での祝宴後のご歓談で、眞子さまが紀子さまから逃げるように移動されたとの報道もあるけど、誇張された表現ね。ただ、眞子さまはいまだに、Kに執着しているのだ、ということはわかったけど。

秋篠宮殿下が所作を間違った宮内庁職員に対し、怒りを感じられて当然でしょ。天皇だったら優しいから怒らない、としたら、それはダメよ。儀式の所作は一番大事なことで、儀式、神事をするために皇族は存在しているのだから。

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