このほどタイで目が1つしかない子犬が誕生した。子犬は映画『ミニオンズ』にちなんで“ケビン”と名付けられ、幸運の象徴として村で人気者となっている。『The Sun』『WORLD OF BUZZ』などが伝えた。
出典:https://japan.techinsight.jp/2020/02/masumi02051321.html

目が1つしかない子犬“ケビン”

タイ、チャチューンサオ県のある村で、今月2日の朝に2匹の子犬が生まれた。

ところが1匹の雌の顔には真ん中に目が1つしかなく、短い鼻に大きな唇を持っていた。その様相は犬というより猿のようにも見えた。

飼い主であるソムジャイ・ファママンさん(Somjai Phummaman、45)によると、母犬はアスピンと呼ばれるフィリピンの雑種犬で、父犬は犬種はもとよりどこの犬かも分からないとのことだ。

ソムジャイさん家族はこの子犬が、映画『ミニオンズ』の目が1つしかないオーバーオールを着た黄色いキャラクターにちなんで“ケビン”と名付けた。ちなみに『ミニオンズ』のケビンは目が2つあるが、映画の中でもっとも目立つ存在である。

ケビンの噂は瞬く間に村中に広がり、多くの人がケビンを一目見ようと集まった。

また誰もがケビンのことを「幸運の象徴」と話しており、幸運にあやかろうと宝くじの番号にケビンの生まれた日の数字を選ぶ人もいた。さらにケビンを売って欲しいという声も殺到しているという。

しかしソムジャイさんはケビンをたいそう可愛がっており、母犬とともに今後もケビンの世話をしていくと明かしたうえでこのように語っている。

「ケビンは奇形で生まれて来ましたが、私達家族はこの子が生き延びることを望んでいます。私達はケビンがちゃんと成長するようにペットとして世話をするつもりです。」

ケビンは目が1つしかない以外は普通の子犬と変わらないように見え、ソムジャイさん家族が与えるミルクを元気に飲んでいる。だがソムジャイさんは念のためにケビンを獣医に診せたところ、「同じような状態の犬や豚、山羊は生後1週間も生きられない」と言われてしまったそうだ。

生後数日経って健康そうに見えるケビンだが、母犬の母乳をうまく飲むことができないため哺乳瓶でミルクを与えている。

また通常犬の視力は完全に発達するまで生後約2か月かかると言われており、今後ケビンの1つしかない目が適切に機能するかどうか心配が残るところだ。

ぺんぺん草の独り言

重い障害を持って生まれた場合・・・・人であれば当然、命を助けていい人生を送れるように医療関係者はじめ、周囲の人がサポートするのだけど、犬猫の場合、大きな障害がある場合、多くは安楽死をさせているのではないかと思うのよね。

しかしタイでは、幸運の象徴として大切にしているのであれば、ラッキーな子犬と言えるでしょうね。

Youtubeは閲覧注意なので嫌な人は見ないでくださいよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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