エリザベス女王在位70周年
出典:共同通信社

英国のエリザベス女王(95)が2022年2月6日、即位から70年を迎えられました。女王は存命中の君主として在位期間が最長で最高齢です。

女王は5日、即位70年を前に発表した国民向けの声明で、チャールズ皇太子(73)が将来、国王に即位する際、カミラ夫人(74)に「王妃」の称号を与えたいとの意向を示し、波紋が広がっているそうです。

英エリザベス女王、在位70年

【ロンドン共同】英国のエリザベス女王(95)が6日、即位から70年を迎えた。5日に声明を出し「人生を皆さんへの奉仕にささげるという誓いを新たにし、うれしく思う」と表明、国民や英連邦の国々などへの深い思いを改めて示した。

女王は存命中の君主として在位期間が最長で最高齢。昨秋には一時入院し、健康状態を心配する声もあったが、静養後に公務を再開した。6日は大きな行事はなく、盛大な祝賀行事は例年誕生日を公式に祝う6月に行われる予定だ。

声明は「この記念日は国や世界中の全ての国籍や信仰、年齢の人々が私に示してくれた好意をよく考える時間を与えてくれる」と強調している。

英女王、カミラ夫人を「王妃」に 声明で意向

【ロンドン共同】「その時には王妃として公務を続けてくれることを切に願う」。エリザベス英女王は5日、即位70年を前に発表した国民向けの声明で、チャールズ皇太子(73)が将来、国王に即位する際、カミラ夫人(74)に「王妃」の称号を与えたいとの意向を示した。

皇太子はダイアナ元皇太子妃と1996年に離婚し、カミラ夫人と2005年に再婚。1997年に事故死した後も国民的人気を誇る元妃との離婚原因の一つが、皇太子とカミラ夫人の不倫にあるという感情が英国民には残っており、女王の願いは世論に波紋を広げそうだ。

カミラ夫人の称号は再婚時も問題になった。

ぺんぺん草の独り言

1953年、国家に全てを捧げると宣言してから70年です。

女王の戴冠式には当時の明仁皇太子、現在の上皇が出席されましたが、第2次大戦終結後まもなくで、イギリス国内では日本への反感が強く、式で用意されたのは末席だったということです。それを見かねて最前列の自分の席の近くに呼び寄せたのが、後にサウジの国王となるファイサル王子だったそうです。

ファイサル国王は1971年、国賓として日本に招かれています。

来日したサウジアラビアのファイサル国王(中央)と会見される天皇、皇后両陛下=皇居・宮殿「竹の間」(1971年05月20日) 【時事通信社】

カミラ夫人とチャールズ皇太子は、不倫であったことは事実であって、チャールズ皇太子とカミラ夫人が結婚した当時は、チャールズ皇太子が王位に就いても、王妃は名乗らせないと言われていたけど、今回エリザベス女王はカミラ夫人に王妃の称号を与えてもいいのでは?と提案したので、カミラは王妃になるでしょうね。

小室も皇室に出入りはさせないと秋篠宮家や皇室、宮内庁が今は言ってても、長い時間の果てに、出入り自由、今以上に皇室特権使い放題になるんでしょうね。

エリザベス女王は、アメリカがアンドリュー王子を引き渡せと言ってきても、永らく放置していたけど、アメリカで裁判となってついにアンドリューを切ったけれど、

年を取ると、女王ほどの国歌に生涯をささげた方でさえ、最後にチャールズのためにカミラを王妃にしてやってもいいかも、と思うのかもね。

ヘンリー、メーガンさえもひ孫会いたさで受け入れてしまうかも。

もし女王が10年前に退位することになり、チャールズの世になっていたら、カミラは王妃にはなっていなかったと思うけどねえ。

世の中、したいことをやったもん勝ちって事ですね。

おすすめの記事