米カリフォルニア州アルタデナにある渓谷「ルビオ・キャニオン」で、ハイキング中だった女性(69)が滑落し、急な斜面に辛うじて留まっていたところを地元の航空救難団が間一髪で救出した奇跡的な動画がありました~。
出典:https://japan.techinsight.jp/2020/01/ac01281344.html

危機一髪の救出劇

カリフォルニア州ロサンゼルス北東にある高級住宅街パサデナから6.5キロ北に位置するルビオ・キャニオンは、都市部から近く気軽にハイキングが楽しめるとして人気の場所だ。ただトレイルは狭く岩場が多いため、ハイキング初級者には注意が必要なコースでもある。

そんなハイキングコースで今月25日の午後4時半頃、69歳の女性が滑落する事故があり、ロサンゼルス保安官事務所の航空救難団「エアレスキュー5」が出動した。ヘリ到着時、女性は急な斜面から突き出した木の根っこにかろうじて捕まっている状態で、高度を下げたヘリが現場にゆっくりと近づいた。

この救助の様子は撮影されており、動画ではヘリからロープで吊るされた救急隊員が女性の数メートル下に身を構えている。

するとその直後、女性が手を離して砂埃とともに斜面を滑り落ちていく。

救急隊員は手を大きく広げており、女性を見事にキャッチするとそのまましっかりと抱え込んだ。

風が強いため救急隊員はハーネスを女性に装着することができず、一度は平らな場所に降りて体勢を整えたようだが、その後安全な場所に落ち着いたということだ。

『Fox News』によると、女性は軽い擦り傷のみだったため医師の診察を拒否、救急隊員とハグや写真撮影をした後、夫と一緒にハイキングを再開している。

滑落して救助してもらって、そのままハイキングを続行するってすごすぎるわ!

この動画には、
「危機一髪」
「ホッとしたよ」
「若いと思っても、身体は老いるってことだよ。自然を甘く見ると怖い」
「軽い気持ちでハイキングに行ったんだろうね。軽装すぎるし」
「自分の限界を知らないと」
「救急隊員が無事で良かった。大変な仕事だよ」
「よくやった」
「自力で山を下りたの? トラウマになりそうだけど」
救助のコストって誰が払っているの? かなり高いはずだろう
「助かって良かった。危なかったね」
「この場所は気をつけないと、ほんとうに足場が悪いんだ」
といったコメントがあがっている。

ぺんぺん草の独り言

最近、体力の限界に気付いていないお年寄りをよく見かけるわ。
救助してもらった69歳の女性、感謝しているのかどうか・・・。軽装で出かけて、斜面から滑落し、運よく助けてもらって、そのまま平気でハイキングを続行~。並の神経じゃないわ。

もういつ死んでも悔いがない人生を送ってきたんでしょうかね。
日本でも高齢者の山登りは多いけど、その人たちはいつ死んでもいいと思っていても、救助に向かう人は危険を伴うので、高齢者の方たちは、ちゃんと装備したうえで、山登りやハイキングを楽しんでくださいませよ~。

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