美智子上皇后が、高輪皇族邸(仮仙洞御所)に引っ越しされてからずっと微熱が続いていることは以前、報道があったわね。そんな中、国民が制約を受ける生活をしているなら、その苦労を分かちあいたいと願われる上皇上皇后夫妻は「国民以上の自粛」生活を送れているんだそうですよ~。

”'11年の東日本大震災の際には、原発事故で電力不足が心配されました。するとお二人は率先して御所の“自主停電”をなさったのです。必要のない御所の電気をすべて消し、ろうそくの明かりで食事を召し上がっていたこともありました”
By美智子さまのご友人

COVID-19感染拡大に心を痛め、国民以上の自粛生活をされてる上皇上皇后のご生活とは?!

上皇上皇后の驚愕すべき自粛生活

・敷地内のお庭を散歩される以外、まったく外出されない。

・部屋の中で過ごされている。

・御所内でも、どうしても連絡が必要な上皇職職員以外とはお会いにならない。

・もっとも感染リスクが高い“人との接触”を避ける努力を、ご自分たちが身をもって体現されている。

・上皇后さまは外出だけでなく、最近はお電話さえも控えるようにされている。

・電話さえ控えるのは、美智子さまは、引っ越しされてからずっと微熱の症状が続いているので、体調の話題になれば、心配をかけてしまう。そんな危惧を抱かれていたのかもしれない。

・厳しすぎるほどの自粛生活は、心身ともに大きなご負担となることは間違いない。美智子さまの微熱の一因となっている可能性がある。
出典:「女性自身」2020年6月2日号 掲載

ぺんぺん草の独り言

”驚愕すべき自粛生活”という割には普通の生活だわ。

皇居へ、散策や、メダカか、鯉か?魚の研究に行くことが出来ないので、ものすごく自粛しているようには、ご本人たちは思っているのかもしれないけど。

ずっと微熱が続いているのは、引っ越しで疲れられたのではと周りの人は思っているようね。確かに85歳で引っ越しは
何もしなくても疲れるでしょ。

それをまた、数年後には、東宮御所(赤坂御所)に引っ越そうというのだから、大したものだわ。超高齢だから2回も引っ越しをすることを誰も賛成ではなかっただろうけど、上皇と上皇后が押し切ったんでしょうね。

国民が自粛しているのだから私たちも…と思って下さるのは有難いことだけど、自粛しても家賃が払えなくなったり、生活が困窮することがないからいいわよね~。

上皇后が電話さえ控えられていると、詳しく報道されているのに、天皇と皇后雅子さま、愛子さまが、どのようにお過ごしなのか、さっぱりわからないので、存在感薄々になっちゃったわよ~。

雅子さまたちが、どのようにお過ごしなのかは、プライバシーがありますので、ということで、報道できないのかしらん?

天皇と皇后雅子さまはCOVID-19関係者がご進講に出向き、説明している姿だけが大きく報道されるけど、どのような日常を送られているかは謎よね。

秋篠宮家はCOVID-19の感染状況、COVID-19への済生会の対応状況、COVID-19への結核予防会の対応状況をオンラインでご説明を受けられて、医療従事者へのメッセージをお出しになったわね。

オンラインは両殿下と共に、眞子さま、佳子さまもご説明を受けられて、眞子さまはこういうことはしっかりとなさるのよね。

上皇上皇后は、次の引っ越しはやめられて、高輪皇族邸(仮仙洞御所)を終の棲家になさった方がいいと思うヮ。今でさえ、微熱が出るというのに2年後に引っ越したら、高熱が出るわよ。

庭が狭いとか様々不満がおありなんだろうけど、国民の気持ちになって自粛出来るのだから、国民の気持ちになってお住まいになれば、なんて広々とした庭に、部屋数も多く、使用人が何でもしてくれて、極楽だってことに気付くはずよ。

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