恵方巻を食べるマレーグマ

山口県の周南市徳山動物園は節分前日の2日、動物や来園者が健やかに1年を過ごせることを願い、同園のマレーグマで14歳の雌「マーヤ」に特製の恵方巻きをプレゼントした。
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200202-00000052-kyodonews-soci

飼育員特製の恵方巻きを夢中で食べるマレーグマの「マーヤ」

パンをくりぬいて蒸したイモやニンジン、リンゴを詰めた長さ約30センチの恵方巻きを飼育員の久保統生さん(27)から手渡されると、マーヤは立ち上がって両手でがっしりとつかみパクリ。座り込んで夢中で食べきった。

家族で訪れた同県光市の小学1年池田麻菜さん(7)は「両手を使って食べていたのがかわいかった」と笑顔で話した。

久保さんは「園内の動物に長生きしてほしい」と願った。

ぺんぺん草の独り言

恵方巻といっても、当然、人間が食べる巻きずしではなく、パンをくりぬき、お芋やニンジンリンゴが詰まっていて、飼育員さんから立ち上がって受け取って夢中で食べてくれて、飼育員さんも嬉しいでしょうね。超かわいい~。

動物園の動物は自由がない。でもその分、愛情をいっぱいあげて、おいしくて栄養のあるものを食べさせてあげたいわね。
スーダンでは動物園でライオンが餓死寸前なんだからあり得ないわね。

日本の動物園動物は幸せよ。

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