マレーグマ「ツヨシ」死去
出典:https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0303/ym_200303_3686774715.html

山口県周南市の徳山動物園は3日、頭を抱えて悩むようなポーズで人気を集めた雄のマレーグマ「ツヨシ」が死んだと発表した。32歳で、人間に換算すると90歳以上に当たるという。

マレーグマ「ツヨシ」

山口県周南市の徳山動物園で飼育されていた国内最高齢のマレーグマ、ツヨシ(雄、32歳)が2日、死んだ。人間に例えると90歳以上だった。

ツヨシは1987年8月24日、ミャンマー生まれ。94年3月に来園した。2005年には飼育員の投げ入れる餌を雌のレーコに取られ、頭を抱える「悩みのポーズ」が話題となり、全国的な人気者になった。

園によると、20年1月ごろから餌を残すことが多くなり、2月下旬にはほとんど食べなくなった。3月1日には自力で展示場に出てきて横になったまま起き上がれず、点滴するなどしたが2日午後5時ごろ、息を引き取った。死因は老衰とみられる。

レーコとの間に生まれた3頭の子供はいずれも生後間もなく死に、レーコも06年に死んだ。その後は雌のマーヤとペアになっていた。ツヨシの死で国内で飼育されているマレーグマは22頭になった。

徳山動物園は新型コロナウイルスによる感染症拡大防止のため、3日から休園している。お別れの会は16日以降の再開後に開く。【松本昌樹】

ぺんぺん草の独り言

何かに悩んでいるのか?実は、頭が痒かったのか?

実際のところは「ツヨシ」に聞いてみなければわからなかったけど、「ツオシ」が頭を抱えている姿をみようと、全国からお客さんが来たそうよ。

人間だったら90歳ということだから、大往生、天寿を全うしたということだろうけど、寂しいわ。いなくなってしまうって、ホントに寂しくて悲しい。テレビニュースで何度も見て、楽しかったわ。ありがと「ツヨシ」

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