卓球女子シングルスの東京オリンピックの代表は2019年12月現在、世界ランキング4位の伊藤美誠選手が早々に代表に決まり、残り1枠を10位の石川佳純選手と11位の平野美宇選手が争い、鄭州で行われたワールドツアー・グランドファイナルの結果から、石川佳純選手に決まったけど、

オリンピック団体戦の枠を、早田選手と(19)と平野選手が争っているのよね。

団体戦要員は、世界ランキングに関係なく、シングルス代表選手とのダブルスの相性などから協会が選出するためダブルスの実績がある平野、早田が選出される可能性が高く、実質、平野と早田の一騎打ちとみられていたんだけど、その直接対決で平野選手が勝ったのよ。
出典:https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1216/jc_191216_7972061343.html

「卓球・ジャパントップ12」で早田、平野が直接対決

早田ひなと平野美宇
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「卓球・ジャパントップ12」は来年3月・釜山で行われる世界選手権団体戦の代表選考会を兼ねて行われ、女子は平野美宇(19)=日本生命=が決勝で早田ひな(日本生命)が直接対決した。

結果は平野美宇(19)=日本生命=が決勝で早田ひな(日本生命)を4-2で破って世界選手権代表に決まった。

互いに東京五輪出場を諦めていない者同士の対決は、平野に軍配が上がった。

平野は決勝で早田を破り、「東京五輪へのアピールにはなったと思うけれど、きょうの結果は関係ないと思って、思い切ってできたのが良かった」と笑みを浮かべた。

1週間前まで繰り広げられていた五輪選考レースで、女子は伊藤美誠、石川佳純がシングルス出場を確実とした。平野は惜しくも届かなかったが、石川とダブルスを組んでいる実績があり、団体要員の3枠目での出場を狙っている。

一方、早田も、伊藤と組んで今春の世界選手権で準優勝した実績があり、平野とともに団体メンバー有力候補に挙がっている。

代表発表は年明け早々。今回の直接対決では負けたものの、早田は「年内最後の試合まで全力でいきます」と最後までアピールする気満々だ。

(動画に解説が入ってないので、タンタンと試合が進むのよ。きっと会場で観戦したら、こんな感じでは?)

ぺんぺん草の独り言

平野選手、早田選手共に19歳。シングルスは平野選手のほうが強くて、中国選手にもガンガン勝ってきた実績があるわね。早田選手のランキングは24位で、団体戦でシングルスを戦う時は、やっぱり厳しいわ。

となると、平野選手はシングルスもダブルスも実績があるので、平野選手に決まるのかな~?団体戦代表は、世界ランキングに関係なく、シングルス代表選手とのダブルスの相性などから協会が選出するため、協会の気持ち一つなんだけど、もし、早田選手が選ばれたら、物議をかもしそう・・。

し・か・し!

伊藤美誠選手、石川佳純選手、もう一人、伊藤選手であっても早田選手であっても、中国の壁はそびえたつ高さで、しかも強固で、金はほぼ無理。組み合わせがよければ銀、それ以下、だと思うわ。

中国は国土がすごく広いのに、テニスではなく、卓球が国技といわるほど盛んなのが理解できないわ。中国では代表になれないから、東南アジアやヨーロッパに国籍を変えて、代表となって出てくるから、実質、全部中国と試合しているのよね。

猫ひろしがマラソンで日本代表になれないから、カンボジアに国籍を変えたときは驚いたけど、中国では卓球代表になるためなら、どんどん国籍を変えていることも驚く~。

ひと昔前まではオリンピックや世界選手権は国家を背負って頑張るって認識だったけど、オリンピックに出るためなら国を捨てるということになってきているのね。

猫ひろしはカンボジア国籍になったけど、年を取ってきたら、日本のほうが福祉制度など、良いと思うのだけど・・。

話が逸れたけど、平野選手も早田選手も頑張って。私も卓球したいと思ってんのよ。年を取ってからでも、遊び程度ならできるよう気がするから~。

 

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