皇居の改修工事が終わり8月下旬に天皇一家は御用邸に移り、その間、使用人が赤坂御所からの引っ越しを完了してくれて、楽~くチン★

すると、さあいよいよ、空き家になった赤坂御所(旧東宮御所)の改修が始まり、上皇上皇后は、今お住まいの仙洞仮御所(高輪皇族邸)からの引っ越しが近づき、楽しみになさっていることでしょう~★

もし、退位後すぐ、香淳皇后が最期を迎えられた大宮御所を仙洞御所と名前を変えて入ってられたら、引っ越しは1回で済んだはずなのに、また莫大な引っ越し費用が掛かる。

その批判をかわすためなのか?

今になって、皇族邸は騒音がひどいというネット記事が出て来ているよ。

仙洞仮御所(高輪皇族邸)の騒音問題

昨年3月から運用が開始された羽田新ルート下では、屋外では会話もままならず、窓を閉めても音が聞こえてくる。

2019年4月に退位なされ、現在は仙洞仮御所(高輪皇族邸)にお住まいの上皇陛下と、美智子さまもまた同様の状況に置かれている。

国土交通省と宮内庁のやり取り内容

女性自身誌の公文書開示請求で、新ルートを管轄する国土交通省と宮内庁のやり取りが明らかになった。

文書によると、新ルートの高度は高輪皇族邸付近でわずか540mほど。

もっとも接近した場合の水平距離は、敷地内から約80m、両陛下がお住まいの建物から約160mという近さになるという。

国交省と宮内庁がやりとりを行った時期

国交省が首都圏上空を飛ぶ新ルート案を示したのは2014年6月。退位後の上皇陛下の仮住まいにルート下の高輪皇族邸が内定したのは2017年11月だ。

だが、皇室財産を管理する宮内庁の「管理部」が作成した文書(写真参照)によると、国交省の担当者が宮内庁を訪問して説明を行ったのは2018年1月16日。

きっかけは月刊誌『選択』の2018年1月号に「天皇退位後の仮住まいの上空を『羽田新ルート』が通過する危険性」という記事を掲載されたことだった。

つまり、上皇ご夫妻がさらされることになる騒音や落下物の危険性について、記事で問題とされるまで、両省庁は協議を行っていなかった。

騒音問題

文書には高輪皇族邸周辺の騒音は〈屋外で最大70~75デシベル(街路沿いの住宅地の騒音程度)〉と書かれている。

しかし、その実態を都心の低空飛行に反対する「みなとの空を守る会」の共同代表・増間碌郎さんが語る。

「数分おきに飛来する飛行機のエンジン音がうるさくて仕事が手に付かないほど。低空飛行の航空機に対して、多くの住民が騒音や振動への怒り、落下物の恐怖をつねに感じています。

上皇ご夫妻のお住まいの高輪皇族邸も大きな騒音に包まれています」

周辺の住民の声

《静かな地であるから高輪を選んで転居してきましたが、今はうるさく地獄です。爆音でノイローゼになりそう》

《子供が飛行機の音が怖いと言って、公園で遊べなくなりました。飛行機が通る度に泣いていました》

落下物の危険性

元日本航空機長で航空評論家の杉江弘氏はこう指摘する。

「着陸のために車輪を出す振動で、部品や氷塊などの落下物の危険性が高まります。羽田空港に着陸する場合、新宿から品川上空で車輪を出すことになりますが、高輪皇族邸はその範囲内です」

もともと、羽田新ルートは、安倍晋三前首相の肝いりの政策「観光立国」のために、羽田空港の国際便の発着数を増やす目的で構想された。

2018年は住民との「双方向の対話」の時期と位置づけられていたが、今回入手した文書からは〈東京オリンピック開催に間に合わせることを念頭に〉や〈無線誘導の必要上(中略)経路を左右にずらす余地はない〉という結論ありきの本音も見える。

ここまで強引に進められたのは“東京五輪が行われる2020年に外国人観光客4000万人”という目標を安倍首相が掲げたため。

しかし、コロナ禍によって外国人観光客は大きく減り、新ルートは無用のものと化した。コロナが収まった後も、観光客が以前の水準まで回復するかは未知数だ。

「羽田低空飛行見直しのための議員連盟」の事務局長で立憲民主党の松原仁衆議院議員はこう語る。

出た!立憲民主党!

「新ルート計画は、五輪のために住民の声をまったく無視して、熟議も重ねないまま強引に進められてきました。

内閣官房に人事権を握られている省庁は妄信的に政府の指示に従うだけ。これだけ危険性がともなう計画ですから、本来なら省庁間ですりあわせを行い、地域の不安を払拭したり、丁寧に住民の声に耳を傾けたりするべきでした」

上皇ご夫妻への配慮に欠ける

今回の文書で、上皇ご夫妻への配慮も欠いていたことも明らかになった。

東京新聞2019年5月13日朝刊によると、宮内庁幹部は「皇族邸が羽田新ルートの下にあることは承知している。上皇ご夫妻にはお伝えし、ご理解をいただいた」と話したという。

「そもそも上皇ご夫妻が『けしからん』とおっしゃるわけがありません。国家国民を思われ大変なご尽力をいただいたご夫妻には、静かな環境下で新たな生活を送っていただきたいのですが……」(松原氏)

東京五輪のためなら、住民だけではなく、上皇陛下のご生活や安全にも配慮しない。政府の身勝手さがまた明らかになったようだ。

出典:「女性自身」2021年8月10日号 掲載

ぺんぺん草の独り言

だから騒音のない、上空を飛行物体が絶対に飛ばない治外法権敷地内にある、吹上大宮御所を仙洞御所に改名して、お住まいになっていればよかっただけのことなのよ。

高輪なんて値段の高いところのマンションを購入して騒音に悩まされる一般住民はお気の毒だけど、上皇上皇后に対してはお気の毒なんて思わないわ。だって仮住まいなんだもん。

9月に天皇皇后雅子さま、愛子さまが皇居に引っ越されたら、すぐ赤坂御所を改築し、1年ほどでまた引っ越しでしょ。

莫大な税金が投入されるのよ。

政治家が羽田ルートで、観光客を呼び込んで、経済を活性化させようと考えて、何が悪い?

経済が活性化し、税金を国民が払ってくれるから、高輪皇族邸を改修したり、無駄な引っ越しを繰り返せるんでしょ。

この女性自身誌を読んだおばちゃんたちの中には、上皇上皇后が安倍政権に蔑ろにされてきた、今、騒音でお苦しみではないか、早く赤坂御所(旧東宮御所)にお引っ越しがお出来になればいいのに、と思うかもよ。それを狙っているように思ってしまう。

生前退位発表から数年の時間があったのだから、その間に吹上大宮御所を改装し、退位後数か月でさっさと引っ越していたら、広い庭を散策できなんじゃないの?

退位後すぐ吹上大宮御所へ引っ越していたのと、退位後、なかなか皇居を明け渡さないで、ごねまくった挙句にやっと、9億円以上かけて改修した高輪皇族邸に、莫大な引っ越し費用を使って引っ越し、狭いと文句を言いつつ暮らし、赤坂御所をまた莫大な費用で改築させて、莫大な費用を使って引っ越すと、倍以上の値段の違いよ。

その批判をかわすために、上皇上皇后夫妻は騒音で苦しんでいる、お気の毒だ、早く引っ越しさせてあげたいと誘導するのはズルいわね。

上皇夫妻は我慢しているというけれど、平民はずっと我慢の連続よ。

 

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