茶道・三千家が「初釜式」を中止

裏千家初釜式中止新型コロナで
出典:京都新聞

茶道裏千家と表千家、武者小路千家の三千家(いずれも京都市上京区)は28日までに、毎年恒例の初釜式を2021年は中止すると決めた。新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるためとしている。

初釜式はいずれも毎年、各界の招待客を迎え、京都と東京で開催、年始の風物詩となっている。21年については、招待客を迎えず、門人や関係者だけで催すことにしていたが、全面的に見合わせることにした。一部、門人の稽古始めは行う。

ぺんぺん草の独り言

裏千家の奉告献茶式 次期家元の敬史氏が「若宗匠」に彬子さまもご出席

裏千家では千宗史氏が十七代継承したお披露目式、若宗匠格式奉告献茶式が10月に行われ、令和3年は十七代を継承して初の「初釜式」だったから残念だわね。

門人や関係者だけで行っても、クラスターが発生したら大ごとだもんね。そうなる可能性があると思うほど感染拡大が深刻になってきていると思う。

お茶は茶碗を共有するから感染予防を徹底しても、感染の可能性はあるかもしれない。

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思えば、10月によく、若宗匠格式奉告献茶式が行えたと思う。多くの人が集まって感染者が出なかったのは運がよかったんだわ。

ここまで感染が広がると、またまた居合わせた人が無症状の感染者であったら感染するだろうし、誰も感染者がいなかったら、飲めや歌えの大騒ぎをしても感染しない。

欧米ではワクチン接種が始まったから、来年の春頃にはその効果の結果が出るわね。今のところワクチン接種での死者は出ていないけど、どうなることか・・・と思うわ。

毎年、優雅に茶の湯を楽しんでいるな~と思ってたけど、それができるのは幸せなことだったんヮ。

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