ティーム完敗でした。

女子ではかわいいポーランドのSWIATEK選手が負けて、急激に全豪オープン観戦意欲が下がりました( ;∀;)

あとは、ティームに勝った第18シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)が優勝すること、女子は35歳で初GS8強入りし台湾の謝淑薇(Su-Wei Hsieh、シェ・スーウェイ)選手の快進撃を祈るのみです。

台湾の謝淑薇選手の次の対戦相手は大坂なおみ。悪いけど、台湾の謝淑薇選手を応援するわ。台湾はホントに素晴らしい国よ!

完敗ティーム 3つの敗因明かす

ティーム完敗

男子シングルス4回戦で、第18シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦した第3シードのD・ティーム(オーストリア)は、全くいいとこなしで完敗でした( ;∀;)

3つの敗因

①フィジカル的な問題

②ただ単に最悪な日だった

③対戦相手ディミトロフが素晴らしい選手であるということ

をティームは試合後の会見で話してました。

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は14日、男子シングルス4回戦が行われ、前年の同大会準優勝を果たした第3シードのD・ティーム(オーストリア)は第18シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)を4-6,4-6,0-6のストレートで敗れ、2年連続2度目のベスト8進出とはならなかった。

試合後の会見では「3つの良くないことが重なってしまった」と話した。

昨年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を制しているティームはこの日、41本のアンフォースド・エラーを記録する。

本来の力が発揮することができずにいると、ディミトロフには10本のサービスエースを決められるなど苦戦。最後は9ゲームを連取され力尽きた。

試合後の会見でティームは「いくつかの良くないことが重なってしまった。1つは体力的な問題。2つ目はただ単に最悪な日だったということ。そして彼(ディミトロフ)が素晴らしい選手であるということ。その3つが重なってあのような結果になってしまった」と語った。

「ちょっとしたフィジカル的な問題はあった。でもその話題は話したくないし、言い訳にしたくない。僕は機械ではないから単純によくない日もある。このレベルだと100パーセントの力を発揮できないとすぐにこんな結果になってしまうよ」

最後にティームは自身に勝利したディミトロフについて

「おそらく10年前から、あるいはもう少し前から彼はツアーで最高の選手の1人だと思っている。彼の調子が良ければ、相手は本当にタフ。グランドスラムで大躍進してくれることを本当に願っている。彼は絶対それに値する選手だ」と称賛するコメントを残した。

勝利したディミトロフは準々決勝で世界ランク114位のA・カラツェフ(ロシア)と対戦する。3回戦で第8シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)を下しているカラツェフは、4回戦で第20シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)をフルセットで破り、四大大会初の8強に駒を進めている。

ぺんぺん草の独り言

昨日14日、日曜日の午後からの試合だったから、まさにゴールデンタイムでの試合開始で力を込めて観戦したのよ。

ディミトロフ(ブルガリア)選手はティーム、ズベレフと共にジョコビッチが主催する感染対策ゼロの大会に出場して、新型コロナに感染してしまったのよ。

ジョコビッチが責められると、ジョコの父親がディミトロフに責任を転嫁する発言を恥ずかしげもなくしてたわね。

ディミトロフは感染後の苦しさについて話している。

元気になってよかったと思うけど、ティームの負け方は気の毒なほどだったわ。

絶対にあきらめない人で、どんなボールも追い続けて返していく人なのに、この日は殆ど走らなかった・・というより、走れなかったのかも。途中で靴を交換していたし、以前、足にマメが出来ていたことがあったから、今回も足が痛かった可能性がある。

そして、前々日のキリオスとのフルセットの試合で相当、疲れたと思う。試合に疲れただけでなく、あの激しいアウェイの中でじっと我慢して、ホントに人間が出来てる。キリオスは引退後、テニスパフォーマーとしては人気者になるだろうけど、グランドスラムの大一番で取る態度ではないと思う。

試合が終わったのは現地時間で夜の10時半を過ぎていたと思う。それから記者会見に出て、ホテルに帰った頃には日付がかわっていたと思うね。

これだけの激戦で興奮状態なのに、眠れるのかな?疲れているから眠れるのかな?と思ってたのよ。わたしも、なんだか、興奮状態で夜中の2時半頃目が覚めて眠れなくなって、余計に覚醒するとは思ったけど、インスタを見っちゃたんですよ。

するとティームが10分前に更新していた。現地時間は明け方の4時半頃よ。本人が更新しているのか、関係者が更新しているのかはわからないけど、もし本人であれが、体は極度に疲労しているけど、頭が興奮状態で眠れないのかも、と思ったのよ。劇団四季の人って、舞台が終わってから、どこかに飲みに行ってクールダウンしないと、眠れなくなるらしいね、それと似ているかもよ。

試合は隔日ごとだけど、このまま十分睡眠がとれずに練習し、試合になったら体がもつのかな~って思ってた。

トップ選手も決勝戦前になると、眠れなかったり、食べれなくなるらしいね。ナダルが自叙伝で書いてた。

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ディミトロフは強い選手だけど、勝てる相手だったと思う。しかし足が動かず、ミス連発で、2セットダウンになった時、これをひっくり返すことは出来ないだろうって思ったわ。

全仏でガストンと対戦したときも、ガストンはフランス人だから会場の声援はほぼガストン。トリッキーな技ばかりで、前後に揺さぶられて、かなりいらだっていたし、勝ったけど、次のシュワルツマン戦では負けたわ。

ガストン戦で時間がかからなかったら、シュワルツマンに負けなかったと思う。

要するに、2週間の長丁場の大会では、どれだけ省エネで勝ち進むかがカギで、今回は、キリオスが原因ね。

今年は去年より調子がよくないとも話していたわ。当たり前だけど、波はあるわ、人間だもん。体を休めて、痛めたところがあればそれを治して、また次に進めばいい。コーチ不在のグランドスラム大会でよく頑張りました~。

それにしてもナダルもジョコビッチも超人だわ。背中に違和感があるとか、脇腹を痛めたと言いながらも平気で勝ち進むんだから。ジョコビッチは新型コロナに感染しているのに、全く後遺症なしで元気そのもの。

む・か・つ・く!

ディミトロフにはぜひとも頑張って優勝してもらいたい。

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