天皇陛下が種もみまき 即位後初めて 皇居

天皇陛下が種もみまき
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200414-00000071-jij-soci

天皇陛下は14日午後、皇居内にある生物学研究所脇の苗代で、即位後初となる稲の種もみまきをされた。

ベージュのジャンパー姿の陛下は、ざるに入ったうるち米のニホンマサリともち米のマンゲツモチの種もみを丁寧にまいた。

皇居での稲作は昭和天皇が始め、上皇さまから陛下に引き継がれた。陛下は昨年、田植えと稲刈りの作業をしたが、種もみまきは即位前だったため上皇さまが行っていた。

最終更新:4/14(火) 17:48

両陛下、新型コロナで2回目の進講お受けに

天皇、皇后両陛下は15日、お住まいの赤坂御所に厚生労働省の鈴木康裕医務技監を招き、感染拡大が続く新型コロナウイルスに関する説明を受けられた。側近によると、ワクチンと治療薬の研究・開発や、海外との連携の現状などについて話を聞かれたという。両陛下が新型コロナウイルスについて専門家から直接、進講を受けられたのは、今月10日に続き2回目。

両陛下は10日、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の尾身茂副座長から、国内外の感染状況などについて説明を受けられていた。

ぺんぺん草の独り言

天皇の種もみまきを見て、癒されたのはあたしの人生初だわ。中国ウイルス蔓延は、全く収束の気配がなく、芸能人も次々感染を発表し、5月連休明けまでにおさまるはずはないように思う中、気にする様子もなく、いつも通りの天皇の写真を見て、ここだけは別世界のような気がしてね~。

その中国ウイルスについて天皇と皇后雅子さまは2回目のご進講をお受けになったのね‥。御所に人を招いて説明させるより、パソコンかなんかで、解説させたらいいのに。厚生労働省の鈴木康裕医務技監だって、感染していないとは限らないのよ・・・。

石田純一が感染を発表したけど、体調不良から検査までが迅速で、やはり有名人は早めに検査をしてもらえるのでは?と思ってしまったわ。

あたしは、前田恵理子医師、コロナウイルス収束には10年かかると予想を読んで、気持ちが落ち込んでるのよ。

・感染症の終息に必要な戦略は、ウイルスの感染力や病原性の高さによって異なる。

・コロナウイルスの場合、潜伏期間が長い上に無症状者や軽症者の伝播力(でんぱんりょく)が強く、重傷者は医療を必須とするため、社会コストがもっとも高い。

・前田医師は「人口の7~8割が感染し集団免疫を獲得するか、ワクチンができ集団接種が進むかの2つしかない」と発信。

しかし台湾は、中国コロナ封じ込めに成功しているわ。

【台北時事】台湾が新型コロナウイルスの封じ込めに成功している。14日は3月9日以来、36日ぶりに新規感染者数ゼロを達成。官民一体の取り組みが奏功した格好で、政府対策本部は「喜ぶに値するが、警戒はこのまま続けてほしい」と手綱を引き締めている

15日は2人増え、感染者は累計395人。死者は6人にとどまる。感染者の大半は海外由来だ。

対策本部は外出自粛を特に求めず、人々はほぼ普段と変わらない生活を送る中、感染者や濃厚接触者、海外から戻った人に義務付ける14日間の隔離を徹底。

隔離された人に1日当たり1000台湾ドル(約3600円)の補償金を支給する一方、違反者に最高100万台湾ドル(約360万円)の罰金を科している。

3月に米国から戻った後、感染が確認された60代の女性患者は、当局の許可なく外出したことで、最高額の罰金支払いを今月14日に命じられた。

台湾はこの水際対策により、大規模なクラスター(感染者集団)の発生を効果的に封じ込めているが、市中で感染した人の中に感染経路が不明のケースも複数確認されている。無症状の感染者がいると想定されるため、対策本部は9日から接客を伴うキャバレーやスナックの営業を禁止。人との接触に一定の距離を保つよう繰り返し求めるなど、社会の気の緩みを強く警戒している。

政治がしっかりしていれば、封じ込めることは出来るって例よ。

台湾の蔡総統は「台湾は感染症対策で世界に貢献できる」と繰り返しWHOへの参画を求めているが、WHOが受け入れる気配はなく、今後収束まで10年かかるって、この中国コロナのために、いったい何人が死んだら気が済むのよ?

武漢のウイルス研究所から漏れ出たウイルスが世界中に蔓延し、許せない。映画も見れない、テニスも見れない、この先10年間もこんな状態なんて、許せなィ!

 

中国を許せなくて当然やん!

おすすめの記事