上皇、上皇后ご夫妻が親交がある琉球舞踊家の戦没者を追悼する創作舞踊などを鑑賞されましたよ~。これは毎年されてるような気がする~

戦争で亡くなられた方たちは今まで、上皇と上皇后に、これでもか!これでもかと、追悼してもらっているので、きっと、とっくに成仏されていることでしょう。

日本のために働き戦ったA級戦犯といわれ、いまだに名誉が回復されない方たち以外は・・・。

上皇ご夫妻 琉球舞踊を鑑賞 戦没者追悼の舞踊も

7日夜、東京・千代田区の国立劇場を訪れた上皇ご夫妻は、居合わせた観客からの拍手に笑顔で応えられました。琉球舞踊家で人間国宝の志田房子さん(82)が出演する舞台で沖縄戦の戦没者を追悼する「鎮魂の詞」などが披露されました。戦後の混乱のなかを生きてきた志田さんの半生も紹介され、ご夫妻はじっと耳を傾けられていました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

ぺんぺん草の独り言

上皇后の目の具合は如何かしら?入ってらしたときはサングラスをされていて、すぐ取られたので、それなら最初から外して入ってくればいいのに・・と思いました…。しかし80代ですからね・・目もなかなか回復しないのかもしれません。

しかし至れり尽くせりの生活だから、きっと長生きされるでしょうね。

もし日本が戦争に勝っていたら、A級戦犯といわれている人たちは、英雄になっていたでしょう。

負けたから戦犯になりました・・・。

A級戦犯にされた彼らは何も言い訳をしないまま、上皇の誕生日、12月23日に処刑されました。アメリカが言う罪は償ったのだから、名誉だけでも回復させてあげたらいいのでは?と思いますけどね。

それができたとき、本当の日本の独立だと思うのですけどね。

平成26年の上皇后(当時皇后)のお誕生日

私は,今も終戦後のある日,ラジオを通し,A級戦犯に対する判決の言い渡しを聞いた時の強い恐怖を忘れることが出来ません。まだ中学生で,戦争から敗戦に至る事情や経緯につき知るところは少なく,従ってその時の感情は,戦犯個人個人への憎しみ等であろう筈はなく,恐らくは国と国民という,個人を越えた所のものに責任を負う立場があるということに対する,身の震うような怖れであったのだと思います

なんでこんなことを誕生日の文書に書くのか・・?書く必要があったのか?と思うけど。いまだに名誉が回復されない遺族がこれを読んだから悲しむでしょうね。

上皇、上皇后、今回も戦没者追悼、ご苦労様でした。

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