大阪市天王寺動物園(天王寺区)は11月3日、ワライカワセミのアキーゴ(2歳)が、イベント会場の花博記念公園鶴見緑地(鶴見区など)から逃げ、行方不明になったと発表しました。すでに2週間以上が過ぎて、帰ってきた様子はなし。お空を飛んでいったのだから、以前のアシカの赤ちゃん行方不明のような発見は厳しいでしょうね。それにしても、動物の行方不明が続く動物園ね~、天王寺動物園は。

天王寺動物園のカワセミ逃げる

カワセミが天王寺動物園から逃走
出典:https://www.yomiuri.co.jp/national/20191104-OYT1T50000/

・イベント準備中の3日午前10時過ぎ、ワライカワセミのアキーゴがいなくなっているのに職員が気づく。

・つないでいたロープの金具が劣化のため破損し、外れたとみられる。

・職員が日没まで捜したが、見つからなかった。

・アキーゴは体長約40センチで、ハトぐらいの大きさ。

・羽は茶色や青色で、腹部は白い。人工飼育で育ち、人に慣れている。

・ワライカワセミは、人間の笑い声のような鳴き声が特徴。

・天王寺動物園では9月にも、カリフォルニアアシカの赤ちゃんが一時行方不明になった。

・同園は「再発防止に取り組む中でまた逃げてしまい、申し訳ない」としている。

・情報提供は同園事務所(06・6771・2174)。
参照:https://www.yomiuri.co.jp/national/20191104-OYT1T50000/

ペンペン草の独り言

ワライカワセミというだけあって、笑っているような鳴き方が特徴よ。

顔もなかなかかわいらしい。

天王寺動物園では9月に、カリフォルニアアシカの赤ちゃんが一時行方不明になったわね。

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園内で見つかって、再発防止に力を入れると言ってたわよね。

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アシカの赤ちゃんと違って、ワライカワセミはお空を飛ぶから、もう、遠い遠いことろに行っちゃってるわよ。いなくなって2週間以上。カラスに食べられちゃったかもしれない。

トラやライオンのような猛獣は絶対に脱走をさせないように神経をとがらせてるだろうけど、小動物に対しては、少々、気が緩んでいるのかも。

カラスに襲われ、食べられちゃったとしても、亡くなるまでの短い時間だけでも、自由に空を飛べてよかったと思うしかない。

脱走させないようにするとともに、動物園で飼育している鳥たちには、住所と名前が言えるように、教えておいたらどうでしょう?名前はアキーゴ、住所は天王寺動物園です・・ってね。運よく誰かが捕獲してくれた時、住所と名前が言えたら、帰って来れるでしょ。

 

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