週末から用事で遠出を仕方なくしました。

go to トラベルキャンペーンの功罪

新型コロナ感染が始まってから新幹線も飛行機もガラガラで、新幹線は車両に一人二人サラリーマンらしき人しか乗車してらず、確かにJRも経営が苦しいだろうと思っていました。

しかしgo to トラベルキャンペーンが始まってから徐々に人が増えだし、駅には夜遅くにディズニーランドの大きな風船と手土産を持った小学生らしき子供連れが何組もいました。

これで経済も少しは回りだすので、いいことではありますが、長期休暇でもない今の時期の週末、遊んでいたら、子供は学校に行きたくなりそうですよ。

問題は高齢者の団体客

新幹線も飛行機も、最後列の座席を選ぶのは新型コロナ対策の基本です。飛沫は後方から前に飛びますからね。だから最後列座席から埋まっていきます。

すべての車両の最後列座席が埋まっていたので仕方なく、数本送らせてやっと最後列、左右人なし座席を確保してうとうとしていた時、途中の駅で70代半ばばかりの団体が乗り込んできて車両の半ばから先端までぎっしり埋まりました。

旅行が楽しいのか、ともかく大声でしゃべる、トイレにバタバタ移動するのんですが、マスクをしている人は半分くらい。

わたしは新幹線や飛行機や公共のトイレはコロナが蔓延してから使いません。しかしご老人さんたちは全く気にしてないようでした。お弁当も新幹線内で食べないのは常識で、危険だと思いますけど、食べて飲んで楽しそうでした。

先日、北海道周遊の団体旅行でクラスターが発生しました。

読売旅行(東京)は22日、今月中旬に実施した北海道ツアーの参加者と乗務員計41人のうち、40~80代の男女12人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。

感染の判明した参加者1人が体調不良を書面で申告していたのを添乗員が見落としていた。旅行中にクラスター(感染者集団)が発生した可能性がある。

感染した12人のうち、軽症者が数人であとは無症状という。陰性は17人。残り12人の検査結果は不明。関西地方から入り、北海道内を周遊するツアー。

1人がチェックシートの「せきや喉の痛みなどがある」という項目にチェックを付けたが、添乗員が気付かなかったという。

目をつむってそれを思い出していたら、無性に腹が立ってきました。

上皇后の感染対策はしすぎかもしれませんが、おい!そこの団体客!マスクくらいしろよ!と思ったのでした。マスクは耳にかけてはいるのです。しかし顎までおろしているのでしていないのと同じなんですよ~!

だいたいにおいて、go to トラベル、go to eatで少しばかり安くなるからって遊びに行ったり食べに行きたいですか?その気持ちがわたしには理解できないのです。

go to トラベル、go to eatなんてキャンペーンをするからボケた年寄りは新型コロナは収束した、大丈夫なんだと勘違いするんですよ!

キャンペーンをするなら、添乗員はしっかりと感染対策を取らせるように指導すべき。

感染したら人に感染させる可能性が高く、その上プライバシーを徹底的に調べられ、高熱で苦しんでいるのに、非難されるんですよ。

北海道の団体旅行も、たとえ体調不良でも、キャンセルしたらキャンセル料を取られて損だからという理由で平気で強行する人がいるんですよ。

信じられません!

添乗員が体調不良を見落としていたのは問題だけど、体調不良のようだから参加を見送ってくださいと言ったら、暴れだす年寄りの客もいるんじゃないですかあああ?

体調不良なら集合場所にまで行くな!と思います・・・。

結局わたしはその車両から出て、自由席に異動し、座って帰りました。自由席も空いてました。

こんなんだったら最初から自由席にしたらよかった・・・と後悔したのでした。

ぺんぺん草の独り言

しかしわたしもgo to トラベルキャンペーンの恩恵を受けました。1泊6500円のビジネスホテルが1000円くらいだったかな?安くなりました・・・よ!( 一一)

ありがとう!go to キャンペーン!(# ゚Д゚)

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