6月、千葉県富津市の高宕山自然動物園(同市豊岡・現在休園中)でニホンザルの飼育檻(おり)が壊され、約70匹のサル全部が逃げだしていました。

猿逃走の経緯はこちら

動物園からサルが全部、逃げちゃった~!!

70匹、全部を捕獲するのは不可能ではないかと思ったら、全員捕獲出来たそうです~よかったね!

一応、全員捕獲完了

同市によると、飼育するおりの金網が何者かに切断され、中のサルが全て逃げ出したが、修復したおりにエサでおびき寄せて少しずつ捕獲を続け、先週には計約70匹になったという。

同園は昨年9月の台風で、おりが倒壊して以降、休園中。当時、仮設のおりに入れたサル約70匹が最新のデータで、6月に逃げた正確な数は分かっていないが、同市商工観光課は「ほぼ捕獲は完了したと思う」と話した。

6月に逃げた正確な数は分かっていないのだから、全員、帰ってきたかどうかはわからないよ。もしかしたら、71匹が逃げたかもしれないよ。

市は警察に被害届を提出したが、犯人は捕まっていない。一方で、けが人などの報告もなかった。今後は防犯カメラの設置や、サルの正確な数の把握を兼ねた健康診断を行うことを検討している。

ぺんぺん草の独り言

防犯カメラ設置は当然でしょ。フェンスを切った犯人がまだ捕まっていないので、また、フェンスを壊しに来るかもしれないもんね。

何者かによって切断され、穴の開いたニホンザルの飼育檻(富津市提供)

いままでずっと餌をもらって暮らしてきたから、自然界で餌をとることが出来ないから、餌でおびき寄せられたら、おりに入っちゃうんだね。それにもともとの生活がそれほど嫌ではなかったのかも。

結婚診断をして、全員が健康であることを祈るわ。外来種の猿との間に子供が出来ていませんようにって思う。交雑種が生まれたら殺処分になるだろうから可哀そうよ。ただ、今は繁殖期ではないので交雑の可能性は少ないらしいけどね。

ともかくもう二度と脱走しないようにしっかり管理しなくてはね。

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