上皇さまが右心房と右心室の間にある血液逆流を防ぐ弁がうまく閉じない「三尖弁(さんせんべん)閉鎖不全」による右心不全だそうですよ、

上皇さま心不全

上皇心不全

宮内庁によると、上皇ご夫妻は、先月から、数回に渡り、健康診断を受けられていたということです。上皇さまは、胸部レントゲンにより心拡大、胸水貯留が認められたことから、おととい、東大病院で、心臓MRI検査を受けられ、その結果、右心不全と診断されたということです。上皇さまは、先月末から、薬を服用されるなどして、現在、右心不全の所見は改善しつつあるということです。上皇さまをめぐっては5月下旬、少し疲れている様子が見受けられたため、侍医らと相談し、6月上旬にご夫妻で訪問予定だった東京都内での沖縄復帰50年を記念した特別展の鑑賞を延期。その後はお二人で同特別展などを訪れていた。

上皇后、右目の後発白内障

宮内庁はこの日、上皇后美智子さまが今月24日に東大病院で右目の後発白内障に対するレーザー後嚢(こうのう)切開術を受けたと発表した。現時点での経過は良好という。美智子さまは2019年6月に白内障の手術を受けているが、20年9月、右目に手術で挿入したレンズ後方の袋(後嚢)が濁る後発白内障が認められると診断されたという。

ぺんぺん草の独り言

上皇さま心不全と大きく出たらドキッとするけれど、年齢的に多くの人が同じような症状になるみたいよ。入院して治療するのでないということは、薬で穏やかに状況をよくしていこうということだと思う。

上皇后美智子さまも、同じ症状の高齢者は多いと思うけど、再手術をしたくても、病院に連れて行ってもらえなかったり、全員が手術をしてもらえるとは限らないから、当たり前だけど、やはり皇族は恵まれている。

しかし皇族には不満が多く、どんなに恵まれてるかに気付いていないことは、平民にとっても不幸なことですわね。

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