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来年に延期された東京オリンピック(五輪)・パラリンピックについて、大会組織委員会の森喜朗会長は、2021年に開催されなければ「中止になる」との考えを明らかにした。
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東京五輪、再延期はない

近代オリンピックは過去124年間で1度も延期されたことはない。しかし2度の世界大戦のため1916年、1940年、19414年に中止になっている。

日本はオリンピック開催のために1兆円を支出してきていて、延期は打撃。現在聖火は日本にとどまっている。2021年、人類がCOVID-19から世界中が立ち直った祭典になることを願っている。
出典:Olympics 'will not be postponed again'

ぺんぺん草の独り言

森氏は日刊スポーツのインタビューで、大会が2022年に再延期される可能性があるかとの質問に、「ない」と答えた。

そして、「そのときは中止になる」とした。

ただ、森氏は東京2020大会が予定通りに来年開催されることへの自信を表明した。

「世界中がウイルスに勝利した後、五輪ができたら今までの五輪より何倍も価値のある大会となる。そう思わないと苦労と努力が報われない」

一方、日本医師会の横倉義武会長は28日、日本外国特派員協会で記者会見し、ワクチンや有効な治療薬が開発されない場合、来年の五輪開催は「難しい」と述べた。

「世界的な感染の状況がポイントになる。感染が拡大しているという状況であればなかなか難しい」

多くの専門家は、ワクチンは来年中ごろまでに使用可能になるとみている。他方、ワクチン開発の成功は保証できないと指摘する声もある。

森氏は経費削減のため、オリンピックとパラリンピックは開会式と閉会式を共同で開く可能性もあると述べた。

「人類が新型コロナとの壮絶な闘いに勝って迎える劇的な五輪であり、根本的に考え直す必要がある」

「相当な経費削減になるし、世界的危機を乗り越えた大きなメッセージにもなる」

しかし森氏は、国際オリンピック委員会(IOC)と国際パラリンピック委員会(IPC)には意見を聞いていないと述べた。また、それぞれの開会式、閉会式のチケットの販売が終わっていることにも言及した。

日本は1兆円を出してオリンピックの準備をしてきて、1年延長でまたお金がかかりさらに、延期はもう無理なんでしょ。早くワクチンが開発されて、世界の流行がおさまってほしい。オリンピックを目指して頑張ってきたアスリートのために、規模を縮小してでも開催してほしい。

卓球で中国に勝って、金メダルを取り、歓喜の涙を流したい!

しかし、ワクチンが出来てかなり有効であったとしても、通常のインフルエンザワクチン同様、ウイルスは変異するので100%の予防にはならないわ。

世界中の人が、ある程度の免疫を獲得するまでは危険だし、この先もずっと、このウイルスのために亡くなる人がいると思うと、残念でたまらないし、東京五輪が中止になり、2022年の北京冬季五輪が開催なら、この世から正義が消えたということになると思う。

東京五輪再延期はない
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