ティームがまた、キリオスを口撃

先月バルカン半島で行われたノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)主催のアドリア・ツアーは、感染対策を全くとることなく開催されて、さらに、ナイトクラブでどんちゃん騒ぎをしたために、主催者のジョコビッチはじめ、出場選手が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染し自業自得の結末に終わりました。

現在世界ランキング第3位のドミニク・ティームは甘かったと謝罪したが、

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キリオス選手が批判。

キリオス、ティーム発言に怒り

その後、「なぜ多くの人が干渉したがるのか分からない。キリオスだって多くの間違いを犯している。他の人を批判するより自分を見直した方がいい」と反撃。

それでさらに、ティームへの批判が殺到。

キリオスが「ティームは何を言っているんだ?間違いというのはラケットを壊したりする多くの選手がやる悪態のことか?僕が何に怒っているのか理解する知的レベルがない。僕は責任感を持たせようとしているんだ」と返信した。

ティーム選手にはがっかりした。テニスが上手なアホでした。

それで終わりかと思ったら、さらに、今度はティームはランキングの下のキリオスから批判されたのが腹立たしいのか?再び口撃。

ティーム:
「ノバクと他の選手は何か罪を犯したわけじゃない、それは踏まえておく必要がある」

とすると、

「僕らは全員過ちを犯したのだから、批判を受けても不公平とは言えない」

「だけど、高過ぎる代償を支払った。善かれと思って行った大会だったのに」と語った。

キリオスとズベレフはいずれも、13日に開幕する今回のエキシビション大会を棄権した。
(ズベレフは感染者し快復)

大会主催者は厳しい衛生ガイドラインを敷いており、「ここでパーティーを開く選手は誰もいないだろう」と述べた。

前週にズベレフの振る舞いについてキリオスと舌戦を繰り広げていたティエムは、

「この話題は終わりだ。サーシャ(Sascha、ズベレフの愛称)には事情があったから来ないんだ」とすると、再びキリオスへの反撃として「一部の意見、特にオーストラリアからのものはまったく不要だ」と主張した。
(キリオス選手はオーストラリア出身。キリオスへの嫌みを言ってます)
【翻訳編集】 AFPBB News

ぺんぺん草の独り言

ジョコビッチも、ティームも、幼稚な人だわ。キリオスは正しいことを言っているけど、もう黙っていたらいいのよ。ティームはPCR検査が陰性だったから国境をまたいでエキシビションに出まくっているし、ジョコビッチも反省なし。

キリオスは正論だと思う。もしこれをフェデラーやナダルに言われたとしたら、ティームは言い返していたかしら?

ジョコビッチの腰ぎんちゃくで感じ悪い。ズベレフは自主隔離期間にパーティーに出ていたし、それでなんで許されるのかわからない。

ティームはしつこい人だわ。

大切な人が感染して、生死をさまよいでもしない限り、人の痛みは、わからないみたいね。

トップ選手は人格的にも立派であってほしいと思うものだけど、無理みたいね。がっかりよ。

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