米南東部ノースカロライナ州の東端にある海岸に、9月にハリケーン「ドリアン」によって別の島から流されて漂着した牛3頭が生活しています。

野生の牛3頭、ハリケーンで約3キロ流され海岸に漂着 米南東部
出典:https://news.livedoor.com/article/detail/17384693/

こうやって生態系は変わっていき、かつて人類も島から島へ移動していったのかしらん?とこのニュースを興味深く読んだわ。

ハリケーンで約3キロ流され別の島で暮らす3頭の牛

ルックアウト岬国立海岸のパークレンジャーが14日明らかにした内容によると、このうち1頭は9月6日にハリケーンが襲った直後に目撃され、その後2頭が加わった。

3頭は陸地に近いシーダー島で生活していた野生の牛の群れに属していたが、3キロあまり流されて新たなすみかに到着したという。

レンジャーは牛について「水によって運ばれ、私たちの島にやってきた」と述べ、「泳ぐことはできるが得意ではない。他にどれくらいの牛が流されたのかは分からない」と語った。

牛には現在は海岸でのんびりと過ごしているが、飼い主がいないとみられ、当局は今後どのように扱うか検討中だという。

ぺんぺん草の独り言

きっともっとたくさんの牛やそのほかの動物がハリケーンによって流され、この牛3頭だけ、運と生命力に恵まれ、生き残ったってことだと思うわ。

人間は世界中に分布しているけど、かつてどうやって小島に移動したのか不思議だったのよ。舟をこぎだして海に出ても、その先に島がある確証はないのに、と思ってたの。

巨大ハリケーンなどで吹き飛ばされ流されて、運よく生き残った人間や動物が、新たな地で土地の気候に適応できたものだけが子孫を残して進化したのかも・・と想像したら、この3頭の牛のハリケーン吹きとばされた事故?を、深い感慨を持ってみてしまう~。

流れ着いた3頭が新しい島で繁殖して、10年後には島が牛だらけになっていたら、面白い~。

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