テドロスWHO事務局長
出典:WHO事務局長の辞任要求 ネット上で署名50万人超

中国に借金のあるエチオピア人テドロスに非難が殺到

【ニューヨーク共同】新型コロナウイルスの脅威を過小評価し、世界的な感染拡大を招いたとして、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長の辞任を求める声がインターネット上で高まっている。署名サイトでは25日までに、賛同者が50万人を超えた。

このサイトは「Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)」。カナダ在住の発起人は、1月23日に「時期尚早」だとして緊急事態宣言を見送るなどしたWHOの初期対応を問題視。新型コロナの感染が世界規模で広がった責任の一端がテドロス氏にあると非難した。

WHOは政治的に中立な立場を保てていないとして辞任すべきだと訴えた。

G7外相会議、中国の新型コロナ「偽情報工作」が主要議題に

【ワシントン=黒瀬悦成】ポンペオ米国務長官は25日、テレビ電話会議方式で同日行われた先進7カ国(G7)外相会合で、中国共産党体制による新型コロナウイルス関連の「国際的なディスインフォメーション(偽情報)工作」をめぐる議論に多くの時間が費やされたと明らかにした。

ポンペオ氏は「『武漢ウイルス』の問題が明確に示したように、中国共産党体制は(G7諸国の)保健と生活様式に対する重大な脅威だ」と述べた上で、中国の偽情報工作に関し「加盟各国は把握していた」と指摘。中国に対する懸念が共有されたとの認識を示した。

また、「中国高官が『ウイルスは米国が中国に持ち込んだ』と主張しているが、ばかげた駄法螺(だぼら)だ」と一蹴。中国が感染被害の深刻な欧州などに医療支援を行っていることを踏まえ、「中国は正義の味方気取りだ」と語り、中国が感染の初期段階で外国の専門家からの協力申し出を拒否したせいで感染が世界に拡大したと改めて批判した。

米議会で「中国は米国と世界各国に賠償を支払うべきだ」との議論が浮上していることに関しては「今は中国からも正確な情報提供(などの協力)が必要だ」としつつ「危機への対処が一段落したら、責任の所在について検証するときが来る」とし、中国への賠償請求に含みを残した。

ぺんぺん草の独り言

なんとイギリスのジョンソン首相までが武漢コロナに感染し、東京では日々、感染者が増えているわ。

「中国高官が『ウイルスは米国が中国に持ち込んだ』と主張しているが、ばかげた駄法螺(だぼら)だ」と一蹴。中国が感染被害の深刻な欧州などに医療支援を行っていることを踏まえ、「中国は正義の味方気取りだ」と語り、中国が感染の初期段階で外国の専門家からの協力申し出を拒否したせいで感染が世界に拡大したと改めて批判した。

中国に借金している国、エチオピア人のテドロスWHO事務長が初期に中国人の海外渡航を禁止していればここまで世界に武漢コロナは蔓延しなかったと思うのだけど、それを他の人もわかってくれて嬉しいし、G7外相会議で、中国の新型コロナ「偽情報工作」が主要議題になるのは、本当に正しいことだわ。

もし、日本発祥のウイルスでこれほど世界中に蔓延させて、人が大勢死んで、世界経済を低迷させたのであれば、中国は間違いなく、損害賠償を請求してくると思うわよ。

特に、遺族は個人的に訴訟を起こしてくるかもしれないわよ。

中国とテドロスWHO事務長の責任をはっきりさせなければ、この世に正義はないわ。

テドロスの責任が大きいのに、「今後、数百万人が死亡する可能性も」なんて平気で言っているのだから呆れる。数百万人を殺すのは、テドロスでしょ。死刑に価するわ。

【ロンドン=板東和正】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は26日、20カ国・地域(G20)が開催したテレビ会議形式の首脳会議で、新型コロナウイルスについて「パンデミック(世界的大流行)は非常に急激なペースで加速している」と危機感をあらわにした。

「すべての国で積極的な行動がなければ、数百万人が死亡する可能性がある」とし、感染拡大を抑止する対策を強化するよう各国に呼びかけた。

米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナの感染者は26日、世界全体で50万人を超えた。死者数は2万人以上に達している。

首脳会議後、WHOがテドロス氏の発言内容を公開した。

テドロス氏は首脳会議で、新型コロナについて「世界的な対応を必要とする世界規模の危機だ」と強調。感染の疑いがある人への検査や患者の隔離、感染経路の特定などは「(各国の)選択肢ではなく義務だ」とし、徹底を訴えた。ワクチンと治療法を確立するための技術革新を進めることも求めた。

また、医療用マスクや防護服が世界的に不足しているとして「全ての国に生産を増やし、輸出制限を撤廃し、公平な流通を確保することを求める」とした。

テドロスが武漢コロナの危機感を表すようにあったのは、中国で多少収束し、感染の中心がヨーロッパ、アメリカに移ったから。

広がっているのは中国の責任ではない、ヨーロッパ、アメリカの責任というふうに話を持って行っているのよ。

それに、中国は収束したことにしているけど、実際はまだ収束しておらず、死者数も、もっと多いらしいわよ。

今、夏の南半球でも流行しているので、暑くなったら収束知るとは限らない。だのに、東京では若い人が平気で夜出歩いている。今後も感染者は増えそうだわ。

若いからって大丈夫と思うのは甘い。若く、基礎疾患がなくても死んでいるわよ。早くワクチンと治療薬、出来てほしい。

感染が判明したチャールズ皇太子を医師が批判しているわね。

コロナ陽性のチャールズ皇太子を医師らが批判「本当に検査が必要な人より優先される価値があるのか?」

英チャールズ皇太子(71)が新型コロナ検査で陽性反応が出たことを英時間25日、クラレンスハウスが公表した。23日に検査を受けたチャールズ皇太子に対し、元議員や医師らから批判の声があがっている。

クラレンスハウスの声明によると、チャールズ皇太子は新型コロナ検査を行い、英時間24日に陽性反応を示したという。現在はカミラ夫人とともにスコットランドのバルモラル城で自主隔離中であるが、夫人に新型コロナの症状などは出ていないそうだ。

「ウエールズ公が新型コロナ検査で陽性を示しました。現在症状は軽く、健康状態も良好です。ここ数日間も、通常どおり自宅から仕事をしています。」
「コーンウォール公爵夫人(カミラ夫人、72)も検査を行いましたが、感染はしていません。政府と医療機関の指示に従い、現在夫婦はスコットランドの邸宅で自主隔離をしています。」

チャールズ皇太子はここ数週間で多くの人物と接しているため、ウイルスの感染経路を確認するのは困難とのことだ。皇太子とカミラ夫人は22日にスコットランドに到着したが、週末に軽い症状が見られたため、23日にアバディーンシャー州の国民保健サービス(NHS)で検査を受けていた。

現在のチャールズ皇太子とカミラ夫人は、政府からの指示に従い別々の部屋で過ごしている。皇太子は回復するまでの数週間はこの場所で過ごすことになるが、バルモラル城内では少数のスタッフが働いているという。

チャールズ皇太子は3月12日に母親であるエリザベス女王と対面していることから、女王の健康面も懸念されている。このことについて、バッキンガム宮殿の代表者は次のように語った。

「女王陛下の健康状態は良好です。3月12日の朝、女王はチャールズ皇太子と短時間の対面をしました。その後、健康を維持するための適切なアドバイスに従っています。」

エリザベス女王とフィリップ殿下は、19日からロンドン郊外のウインザー城で自主隔離中である。ウィリアム王子とキャサリン妃は、ノーフォーク州にある別荘アンマー・ホールで暮らしている。バッキンガム宮殿の情報筋によると、チャールズ皇太子はそれぞれ別の場所にいるエリザベス女王やウィリアム王子、ヘンリー王子と連絡を取り合ったそうで、現在の皇太子の健康状態は良好であると伝えている。

なおイギリスでは現在、70歳以上の人達は自宅待機が命じられている。スコットランドのNHS(無料の公的医療機関)のホームページでは「入院を必要とする深刻な症状である場合のみ、検査を行う」と記載されている。そのため自宅待機中であるはずの皇太子がスコットランドに移動したことや軽い症状なのに検査を優先的に受けたことに対して、怒りの声があがっている。

2015年から2017年までスコットランドのイースト・ロージアンで下院議員を務めたジャーナリストのジョージ・キレヴァン氏は、ツイッターでこのように述べた。

この億万長者の資産家は、ウイルスの蔓延を避けるために自宅待機をするようにという命令に背いて、スコットランドの別荘に行った。それで感染が確認され、他の人をも感染させた。独立してスコットランド共和国になったら、この傲慢な愚か者に税金を払ってもらえ。」

グラスゴーのNHS病院ロイヤル・インファーマリーに勤務するジョー・ティモンズ医師は、新型コロナウイルスの検査を受ける順番について次のように明かしている。

「我々NHSの医師たちは検査を拒否されており、多くの同僚たちが自己隔離している。こうなると、我々が働いて人々を助けることができなくなるのだ。これは、スコットランドNHS独自の治療手順に違反しており、筋が通らない。この男は、本当に必要なスタッフ達が検査を拒否されているときに、優先されるだけの価値があるのだろうか?」

画像は『The Royal Family 2020年1月22日付Instagram「Today, The Prince of Wales met world leaders, politicians and environmentalists including Greta Thunberg at The World Economic Forum in Davos.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

チャールズ皇太子は感染がわかり自宅待機の身であるにも関わらず、スコットランドに移動していたこと、検査が必要な人が受けられないのに、なんでこいつが・・ということもあって、非難されているのよね。

多分、日本でも、天皇皇后、上皇上皇后がゴホンと咳をしたら、すぐ検査を受けることができるでしょ。そして最高の設備の中で治癒まで過ごせるのよね。

わたしたち平民と、皇族王族は命の重みが違うんでしょう~。

 

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