COVID-19感染被害が深刻なイギリスでは4月にエリザベス女王がテレビ演説をなさいました。

テレ東の解説者豊島晋作ちゃんがイッケメ~ん!頭にたっぷり毛がある~し、頭がよさそう~。た・い・ぷ~

英語の字幕付きはこちら

女王は90歳を超えているとは思えない頭がクリアー。上皇のように声が震えたり、感情失禁しない。

一方、現在の天皇はなぜ、直接国民に話しかけたり、文書をださないのか?と言われているけど、結局のところ、時期を逸したということみたいよ。

週刊文春に書いてた。真偽のほどはわからないけど。

皇族方の日程

宮家は日程がすべて白紙。予定なし。何をなさって一日、過ごされているかは書いていない。わからないのでしょう。

天皇家はまだ多少、公務がある状態

★天皇陛下

たまにご執務

★皇后雅子さま
・愛子さまの高校卒業式は出席がかなわず
・愛子さまの大学入学式は中止
・昨年からやっと出席し始めた日本赤十字社の全国大会は例年5月開催だが中止。

・雅子さまは家庭内でのお仕事をなさっている。

雅子さまの現在の日常

・大膳課から提案される献立の調整

・天皇家としてお付き合いのある方との連絡

・5月中旬から学習院大学でのオンライン授業が始まる愛子さまの相談を受ける

・土日のどちらか赤坂御所の中を散策

雅子さまはお出ましがなくても忙しい。

・11日、約50日ぶりに赤坂御所を出て、初の「御養蚕始の儀」に臨まれた。

雅子さま「御養蚕始の儀」のため、皇居に入られる

感染を防ぐため、御料車の運転席と後部作責の間にアクリル板が設置された。

宮内庁HP文書が波紋を呼ぶ

・今のとところ、COVID-19に関する天皇皇后のコメントは出ていない。

・東日本大震災の際は天皇(当時)がビデオメッセージを出されたので、今回も、メッセージを望む声があるがなぜ出さないのか?

ということでCOVID-19感染症対策専門家会議副議長、尾身茂氏のご進講の際の天皇のお言葉が突然発表された。

単にコメントを出すタイミングを逸しただけ

COVID-19は段階的に状況が変わるので、お見舞いコメント出すタイミングがむつかしく見計らっているうちに、機を逸した。

即位1年を迎えられたコメント文書も発表されていない

今、コメント出すと、COVID-19に振れないわけにいかず、慶事を一緒にコメント出すのはふさわしくないので出せない。

イギリス旅行も延期

即位後初の外国訪問先のイギリス行きも延期。

雅子さまは行きたかったでしょうにお気の毒ね~。

ぺんぺん草の独り言

エリザベス女王の演説を見ると、圧倒的な存在感と威厳、頭の良さ、聡明さが伝わり、美しいお姿を見ながら感動するわ。医療者への拍手もイギリスの放送でみたら感動するわ。

雅子さまは毎日のメニューを決めたりお忙しいのね~。食材の買い出しに行くわけではないし、調理するでもないけど、雅(みやび)な方は、これだけでもお疲れになるのかもしれないわね。

天皇家としてお付き合いのある方って、小和田の皆様?

5月中旬から学習院大学のオンライン授業は、雅子さまも一緒に授業をご覧になっているかもね。

お見舞いコメントは、宮内庁や政府と密接に連携していたら、時期を逸せずに出せただろうけど、雅子さまは、文書一つにしても、ご自分で書かなきゃ気が済まない方のようだから遅くなるんじゃないかしら?

エリザベス女王は政府とちゃんと連絡を取って、文書を作成し、発表されているそうよ。

イギリスは国家の有事には王族が出て行くけど、日本では有事の時は、皇族方には誰よりも先に安全な場所に避難して頂くことになっているからね。イギリス王室の圧倒的な存在感との違いはそこにもあるかも。

しかし、日本の天皇ご一家は存在しているだけで有難いのだから、男系男子の伝統を守り抜けるよう、悠仁さまのご無事をお祈りしています。

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