ウインブルドンテニス大会中止
出典:https://www.afpbb.com/articles/-/3276731?cx_part=top_category&cx_position=1

今年のウィンブルドン選手権が武漢コロナの世界的大流行のために中止になりました。こんなこと戦後初だそうですよ。

残念でたまらないわ。

中国が武漢コロナを隠し、自国の感染者数について嘘をついて過少申告していたために、各国は対応が遅れ、

中国に多額の債務があるエチオピア人のテドロスWHO事務局長の中国への遠慮でパンデミック宣言をしなかったために、

テドロスWHO事務局長

春節で大量の中国人が世界中に流出し、ウイルスが拡散される結果となったわ。

あたしの楽しみを奪った中国と、中国の腰ぎんちゃくテドロスが憎い。

ウィンブルドン、戦後初の中止に 選手はショック

【4月2日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon)を主催するオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ(AELTC)は1日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)により、第2次世界大戦(World War II)後では初めて大会を中止すると発表した。

最古の四大大会(グランドスラム)の中止に伴い、テニスの大会は7月中旬まで開催されないことが決定し、今季の日程は大きく乱れている。

今回の重大な決定を受け、男子シングルスで8度の大会制覇を誇るロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は「打ちのめされている」とツイートし、女子シングルスで7度の優勝を誇るセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)はショックを受けているとコメントした。

6月29日から2週間開催される予定だった今大会は、男子シングルスではノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)が、女子シングルスではシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)が連覇を目指していた。

しかし大会主催者は「誠に遺憾」としながらも、中止の決定を下さざるを得なかった。AELTCのイアン・ヒューイット(Ian Hewitt)会長は、「これまで世界大戦でしか選手権が中止になっていないという事実は、われわれの心に重くのしかかっていた」と、中止という決定が簡単なものではなかったと明かした。

「だがあらゆるシナリオを徹底的に考え抜いた結果、今年の選手権を中止するという決定は、この世界的な危機への極めて真っ当な対応だと確信している」

前回女王のハレプは中止に失意を表しつつ、「去年の決勝は自分の人生で最も幸せな日としてあり続ける! でも私たちはテニスよりもっと重大なことに直面しているし、ウィンブルドンはまた戻ってくる! タイトル防衛を楽しみにする時間が長くなるということ」とツイートした。

2度の男子シングルス優勝を誇るアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は、「今年のウィンブルドンが中止となったのは本当に悲しいが、今世界で起きていることを考えれば、一番大切なのは間違いなく健康だ!」とコメントしている。

また男子プロテニス協会(ATP)と女子プロテニス協会(WTA)は、ウィンブルドンの前哨戦に位置付けられるグラスコートの大会を中止にすると発表しており、シーズンの再開は最短でも7月13日となる。

全米オープンを主催する全米テニス協会(USTA)は、ニューヨークで8月31日から9月13日にかけて開催される日程に変更はないとし、「現時点でUSTAは全米オープンを計画通り行う予定で、大会開催に向けて準備を続ける」としている。

今年の全米オープンは、物議を醸す日程変更を行った全仏オープン(French Open 2020)の1週間前に閉幕する。

(c)AFP/Pirate IRWIN

全仏オープンテニスは9月開催に変更

全仏オープンは、5月18日から始まる予定でしたが、開催期間が9月20日から10月4日に変更となりました。となると、全米オープンが8月25日から9月13日までの予定だから、全米オープン終了後、わずか、1週間で全仏オープンが始まるという、あり得ないスケジュールとなります(>_<)

ぺんぺん草の独り言

全仏オープンは毎年5月下旬から6月上旬まで。

ウインブルドンは7月上旬。

全米オープンが8月のお盆が終わってからだった。

ATPツアーを見ながらワクワク、ATPファイナルを待つ

というのが、楽しみだったけどATPツアーはほとんどが中止。スカパーのスポーツ専門チャンネルを見たら最近は落語をやっていたわ。

今年は全仏オープンの前に全米オープンが9月20日から10月4日に変更。

ウインブルドンは中止。全米オープンは8月31日から9月13日、わずか、1週間後に全仏オープンという、選手を完全に無視したスケジュールになっているわね。

しかしそれも開催されるかどうかわからないわ。8月にNYの武漢コロナが沈静しているかどうかわからないでしょ。さらに、フランスは危機的状態のようなのに、9月に収束しているかどうか・・・。

棄権する選手もいるかも。今年無理に出たたために、来年はもう出れない、永久に出れない、この世にいないので出れない・・

ということにもなりかねないのでね。

しかし上位のすでに数十億も稼いでいる選手は経済的に問題ないだろうけど、下位の選手は試合がなくなれば、生活の糧を得られないので困っていると思うわ。

昨年12月の下旬頃、中国でまた変な病気が流行っている、どうせまた野生動物を食べたんでしょと思っただけで、対岸の火事だと思ってたの。

まさか日本に火の粉が降りかかり、世界中で大火災となって、社会活動まで制限されることになるとは夢にも思わなかった。

5年ほど前に韓国でマーズが流行したけど、韓国国内で封じ込められたので今回もそうなると思ったら、さすが中国。世界中に拡散させておきながら、新たな感染者が減ったと思ったら、アメリカの陰謀だとか言い出して、盗人猛々しいとはこのことだわね。

中国在住の日本人を助けた中国人のはなしや、アメリカに謝ろうと言っている中国人がいたり、当然、個人で付き合えば、いい人はいるでしょ。

しかし国家としては許せない。世界中に賠償し謝るべき。

テドロスは頭を丸めてWHO事務局長辞任会見を開きなさい。そして世界中に向かって、エチオピアは中国に多額の借金があり、一括して金返せと言われたら返せないので、中国に強く出れなかった、世界の皆さんごめんなさい、あなたの家族を殺したのは中国とわたくし、テドロスですと、はっきり言いなさい。

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