愛子さま、佳子さまと3年ぶりの雅楽演奏会を鑑賞

天皇、皇后両陛下の長女愛子さまと秋篠宮家の次女佳子さまは5日、皇居の宮内庁楽部で、コロナ禍で3年ぶりに開かれた雅楽の演奏会を鑑賞された。

愛子さまが佳子さまと雅楽演奏会を鑑賞

愛子さまは、成年皇族として儀式以外で初めての活動となった。在学中の学習院大で伝統芸能に関する講義を受け、出席を希望されたという。

お二人は2階席から舞楽(ぶがく)「陵王(りょうおう)」や「納曽利(なそり)」など計3曲を鑑賞。案内役によると、愛子さまは舞台の大太鼓(だだいこ)に興味を持ち、「重厚な音ですね」と感想を述べられた。


愛子さま、佳子さまと3年ぶりの雅楽演奏会を鑑賞…大太鼓に「重厚な音ですね」

ぺんぺん草の独り言

従妹同士、仲がよさそうで、麗しいことと思う。

秋篠宮押しの人は、愛子さまは一人で公務が出来ないから、佳子さまが付き添ったと思っているかもしれないし、天皇家押しの人は、天皇家のお姫様を差し置いて、佳子さまは派手な服を着ていると思っているかもしれないし、感じ方はさまざまだろう。

愛子さまが成年式を終えた後も、公務に出て来ないので、頭が弱くて出来ないのでは?と思っている人がいるみたいだが、今回の所作も問題がなく、雅楽を熱心に鑑賞されたのだから皇族として十分ではないかと思う。

戦前の昭和天皇は、物事を決定するお立場で、戦中及び終戦は苦しまれたと思う。

戦後は象徴となられ、皇族は国民の幸せを願い、決められた式典に出席し、決められた文を読み上げ、そのお血筋が価値となった。

愛子さまは決められた文章を暗記して話すことが出来て、その存在を国民に見せることが出来るのだから、それで十分ではないか。

眞子サンと小室の国民へケンカを売る会見を見て、眞子サンはなんと頭のいい方だろうと思った日本人がいただろうか?

戦後、皇室は国民の心の平安となるはずだったが、一人平民を入れたがために、60年が過ぎて崩壊しそうになっている。

雅子皇后は父親の出世欲の犠牲になった方で、皇室入りせずとも、豊かな暮らしを続けて出来たと思う。が、紀子さまは違う。

「嫁は掃き溜めからもらえ」の通りよく働くが、平民の感覚をそのまま皇室に持ちこんだ結果、皇室全体への尊敬は失われつつあると思う。

皇族であることが何よりも貴い肩書であることを知らない女性の入内を許した上皇上皇后の罪は大きい。小室圭との結婚もご自身が同じことをして入り込んだのだから強行に反対は出来なかったのかと思う。

美智子皇太子妃時代健在だった重鎮たちがおられなくなった今、金と権力を手に入れた成りあがり者によって、皇室への敬意は失われつつある。

しかしいつの世でも、世継ぎを生んだ女は権力を手中にしていたのだから、最終的に繁殖力の勝ちということになる。

そんな中、愛子さまと佳子さまが仲良く会話されているお姿は麗しく、ほっとするひと時であった。

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