ドーハで行われている世界陸上、前回はボルトがいたので大注目でしたが今回はそれほど見ていません。日本男子は100メートル9秒代の選手が3人もいて、日本男子初の決勝進なるか?が注目でしたが世界の壁は厚く高かったです。

100×4のリレーではもしかしたら金かも!という期待を持っていました。

競歩では金メダル2個の大健闘でした。競歩は地味な競技です。だからこそ、書きたいと思って、50㌔優勝のネットニュースを保存して、今夜こそ書こう、今夜こそと思っていましたが、なかなか時間がなくて書けないままでした。

YUKIさんのコメントで、フランスで日本のあるものが話題になっていることを知ることができました~

競歩で金メダル2つは五輪を含めて今回が初めて

競歩山西選手と鈴木選手世界選手権金メダル
出典:https://mainichi.jp/graphs/20191008/hpj/00m/050/001000g/1

競歩で日本選手が金メダルを獲得するのは五輪を含めて今回が初めて。入念な暑さ対策が奏功して気温30度超、湿度70%以上の猛暑のレースを制した。

湿度70%以上の猛暑のレース を制したアイテム

ドーハでは深夜レースにもかかわらず、気温30度超、湿度70%以上の過酷な環境だった。給水所では代表スタッフが選手にドリンクに加え、冷却用グッズを渡していた。氷の入る帽子と、保冷剤などで首回りや手のひらを覆って冷やす日本陸連科学委員会が考案した特製品だ。男子50キロ競歩では、三つのグッズを巾着袋にまとめて入れて渡す方法を取った。

世界陸上山西選手競歩20キロ

夜中に出発って驚きね。こんな猛暑の国で陸上大会、したらだめだわ。しかし日本の7月8月も激猛暑だからいい予行演習になったわ。氷の入る帽子と、保冷剤などで首回りや手のひらを覆って冷やす特製品を考えた日本陸連科学委員会はえらい!体温上昇を抑えた日本はすごい!

男子リレー銅メダル!

ぺんぺん草の独り言

日本人男子が陸上でメダルを取れるとは10年前は思ってもいませんでした。サニブラウン選手はじめ、選手の皆さんは不満のようでしたが銅メダルはすごいことです。

日本のバトンは正確で、バトンで1秒縮められたら、もしかしたら・・と思いましたがやはりアメリカもイギリスもバトン練習、強化して来たんでしょうね。それをされたら日本の金は厳しくなりますが、よく頑張りました。ラスト直線の感動は涙ものです。リオオリンピックでは、ボルトとケンブリッジ飛鳥が並んで、負けたけど、感動したのがよみがえりました。

競歩は地味でしんどくて、過酷な競技だと思います。鈴木選手が50㌔で金を取った時、すぐ書きたかったですが、ノロノロしていて、書けないままでした。YUKIさんには、フランス人選手のインタビューとかを伝えてもらえてうれしいです。

最近の日本は、温暖地帯ではなく、ほぼ、亜熱帯地域になりましから、冷却グッズはよく売り出されています。

 

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しかしこれは、貼って走れないのが難点です。はがれちゃうから。

フランス人選手のインタビューで僕たちは、色々準備できていなかったと言っていたということは、今回の大会を教訓にして、次回の東京五輪では暑さ対策をしてくると思われるので、強敵です。

試合を見ていたら、どの選手にも情が移ります。このひのき舞台に出てくるまでの地道な努力を思うと涙がにじみますが、ほとんどの人は、頑張っても世界選手権には出れないのだから、それを思うと、どしゃっぶりの雨のごとくの涙です。

オリンピック代表になった選手はもうあとひといき、頑張って頂戴。

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